プレミアムギフト6点セット
コロンビア(エル・エデン農園) 200g
グァテマラ(ラス・ヌーベス農園) 200g
コスタリカ(ドカ農園) 200g
サントス・アマレロ(イエローブルボン) 200g
タンザニア(ルブーマAAA) 200g
ブラジル・サントス(モンテカルメロ) 200g
\5700(税込)





〜2006 Colombia Cup of Excellence〜
エル・エデン(EL Eden)
【生産地区】 コロンビア
カウカ県ポパヤン
【生産高度】 1732m
【品種】

カツーラ60%
コロンビア40%
【精製方法】
ウォッシュ

2006年コロンビア・カップ・オブ・エクセレンス受賞商品!


農園主  ホベルトさん

エル・エデン農園のホベルトさんは、38歳になる今日まで15年間の間コーヒー農園で寝泊りをして、日夜コーヒーの品質向上に努めて来ました。

豊潤な土壌ポパヤンにある、自然環境と共生した農園

彼の農園は、カウカ県のポパヤン地区にあります。ポパヤン地区というのは、標高、日照時間、十分な降水量、火山灰質の土壌の条件がコーヒー生産に非常に適した地域で、世界的に有名な地区となっています。それによりハチドリやキツツキなどの鳥達がたくさん集まる自然と共生した農園になっています。

そして、この農園では自然環境に配慮した伝統的なウエットミル製法で、完熟の豆だけを天然の綺麗な水で精製しています。

フルーティーな酸味の味わい

このコーヒーの味わいは、口の中に広がる酸味が、リンゴ思わすような豊潤な酸味が口の中に広がり、コーヒーの酸味の素晴らしさを実感させてくれるような味わいです。
カップ・オブ・エクセレンス受賞のコーヒー豆は、今回限りの限定品のため、このコンテストの、この商品でしか味わえないまさに
<一期一会>のコーヒーです。

●カップ・オブ・エクセレンス(Cup of Excellence)とは?
カップ・オブ・エクセレンスは、アメリカのコーヒー協会が行っている品評会で、上位(20位ぐらいまで)に入選したものは通常のルートではなく、オークションで価格が決まります。
ネットオークションで落札されて初めて手にする事ができる『幻のコーヒー』と言われる由縁です

品評会に出品するために、コーヒー農園のプライドをかけて特別に育てたコーヒー豆ばかりが出品されますので、出品される豆は非常に品質が高いのですが、生産量も商品ベースに乗らないぐらいに小ロットです。

各国のコーヒー鑑定士がカップテストで採点後、世界各国の珈琲会社の関係者が試飲して、そのコーヒーの味が気にいれば、オークションで値段をつけて落札するというシステムです。
国際審査員は推薦により選出されます。
国内予備審査にかけられその後の国内審査員により選出されたコーヒーを国際審査員の専門的技術で評価・審査します。
この
最終国際審査を勝ち取ったコーヒーのみが、世界中を対象とするインターネット・オークションにて競売されます。 


●現在、コーヒー豆のオークションは、大きく分けて3つの種類に分類されます。

○1つ目はSCAA(アメリカスペシャリティーコーヒー協会)が主催しております、
『カップオブエクセレンス』。開催国:(ブラジル・コロンビア・ボリビア・ニカラグア・サルバドル・ホンジュラス)

○2つ目はSCAA主催の
『Qオークション』(ロットの大きい量販・業務筋向け)。
開催国:(パナマ・ガテマラ・ニカラグア・サルバドル・コスタリカ)

○3つ目はカップオブエクセレンスから脱退して、自国のコーヒー機関が主催しております、
『クロップオブゴールド』となっております。開催国:(パナマ・ガテマラ・コスタリカ)






〜RA=Rainforest Alliance〜
グァテマラ RA
(ラス・ヌーベス農園)
【原産地】 グァテマラ
【農園名】 ラス・ヌーベス農園
【品種】
ブルボン・テイビカ


Cup of Excellenceや欧米でも高い評価を得ています。


農園名である「Las Nubes」とは現地の言葉で「雲」を意味します。
この農園のあるエリアは標高の高い山岳部(1,300〜1,800M)にあり、日中でも農園自体が雲に覆われる事もある為、雲がコーヒー栽培においてシェードツリーの役割も果たしています。

Rainforest Allianceの認証を取得している事からも判る様に、環境と福利厚生を非常に重要視している農園で、敷地内にはコーヒー農園だけでなく手付かずのの森林があり、鹿や猿、グアテマラの国鳥であるケツァールも生息しているという、自然環境にもやさしい農園なのです。

ラス・ヌーベス農園で栽培されたコーヒーのテイストの特徴は、火山灰土によって育まれる良質でキレ良い酸味、そして周囲の自然環境から生み出される力強いボディ。
この2つを兼ね備えたコーヒーのテイストは、Cup of Excellenceや欧米でも高い評価を得ています。






〜COSTARICA〜
DOKA ESTATE COFFEE
コスタリカ(ドカ農園)
【生産国】 コスタリカ
【生産高度】
約1350m
【種類】

CATUAI 54%
CATURRA 46%
【グレード】
SHB

中米の南に位置し、東側にカリブ海の、西側に太平洋の美しい海岸を持つコスタリカ。

首都であるサンホセから車で北西に約1時間30分程の場所に、世界最大のカルデラでその景色は荘厳で有名なポアス火山(標高2704m)があります。
この地域は、高品質なコスタリカコーヒーを産出する事で世界的に有名な『CENTRAL VALLEY』エリアに属しています。

ドカ農園は、このポアス火山山麓の高地に位置する農園で、周辺の豊かな火山灰質の土壌と、乾燥・冷涼な夜の気候によって、コスタリカ屈指のコーヒーが栽培されています。

また、農園内にはシェードツリーが有りますが、ポアス火山周辺地域では、しばしば天蓋の様な雲に覆われる為、その雲が自然のシェードツリーの役割を成しています。

標高・気候・土壌という条件が揃うドカ農園は、コーヒーを栽培するに当たってまさに最高の環境にある農園なのです。


ドカ農園は、1919年にバルガスファミリーによって砂糖・酪農と共にコーヒーの栽培が始められました。
同年に建設されたという同農園の精選所(水洗工程)は、コスタリカ国内に現存する最も古い精選所のひとつです。
現在では4世代に渡って農園の経営が行われており、伝統的な農園である事が伺えます。
このノウハウを活かし、ドカ農園ではコスタリカのカップコンテストでも優秀な成績を納めているのです。

ドカ農園で丁寧に収穫され、精選されたコーヒーは、上質な香りに加えフルーツを思わせるフレーバーと、雑味の無い透明度に優れた質感とコク、滑らかな甘味と爽快な酸味を持ちます。

ドカ農園のコーヒーは、非常に奥行きのあるテイストなのです。






サントス・アマレロ(レクレイオ農園)
イエローブルボン
【生産地区】 (ブラジル) 
サンパウロ州、
モジアナ、
サンセバスティアーノ
・ダ・グラマ

【農園名】
レクレイオ農園
【品種】
イエローブルボン
【精製方法】
ナチユラル サンドライ

サントス・アマレロ(レクレイオ農園)
  
イエローブルボン

アマレロ・ブルボン(イエロー)をご存知ですか?
コーヒーの実は通常赤く熟成しますがアマレロは見事に黄色く完熟します。

チェリーが黄色のサントスは点在しますがブルボン種は珍しく希少品種です。

この貴重なアマレロ・ブルボンを高度1250mのモジアナ名門農園レクレイヨが育てあげました。
この農園は113年にわたり優秀なコーヒーを造り続けた超名門。


サントス・アマレロ(レクレイオ農園)イエローブルボン』
  
美味さの訳(理由)

●高度、土壌が違います!
ブラジルの大地と言われるごとく、広大でフラットな産地が
ブラジルの特徴?
でもサンパウロ、モジアナに位置するレクレイヨ農園は
山岳地帯、しかもこの農園は113回目の収穫を迎える
超名門の農園です。


●収穫がすべて手摘みです!
山岳地帯のため、機械収穫が不可能ですべて手摘み、
完熟豆のみ集めます。


●品種が違います!
ブラジルでも希少なアマレローブルボン(数パーセント)
そのテイストは甘くてまろやか、口中に広がるアロマが
違います。


広大なブラジルでも希少価値の高い純粋イエローブルボン、
ブルボンの甘みと柑橘系のほのかな香り、軽いスムースな
酸味が口内を駆け巡ります。

大変希少なグルメコーヒーです。
是非一度、この機会にご試飲ください。






ロマンティック アンサンブル
 タンザニア(ルブーマAAA)  
【原産地】 タンザニア
【木の品種】
ブルボン
ケント
ブルーマウンテン
テイピカ
【精製方法】
フルウォッシュ
100%天日乾燥


鑑定士スナリニメノン氏評価は85.40の高スコア!
トリプルAの称号を得ております。

南部ルブーマ湖近辺に位置するルブーマAAAはフルボディの濃厚なテイストに加えオレンジフレーバーを感じ酸味は控えめ従来のキリマンジェロとは一味違います。
欠点豆は0%で粒ぞろいと相まってトリプルAの称号を得ております。鑑定士スナリニメノン氏評価は85.40の高スコアです。

本来タンザニアはライトボディの酸味が加わりますがルブーマはフルボディ&ココア、オレンジのフレーバーを感じます
パーフェクトなまでに厳選、選別されたルブーマAAA、雑味がなくすっきり感にフルボディ、フルーティな香味がたまらない味わいです。






BRAZIL SANTOS NO.2
MONTE CARMELO
 ブラジル(モンテカルメロ)  
【生産地区】 ブラジル 
ミナスジェライス州
モンテカルメロ地区
【品種】
ブルボン
【精製方法】
ナチユラル サンドライ


 ブラジルコーヒーの大生産地、ミナスジェライス州。
近年、良質のコーヒーが生産される中西部のセラード地域にモンテカルメロは位置します。

 
ブラジルコーヒーの品質鑑定は、コーヒーチェリーの完熟度を判定するとも言えます。
 もともと降雨量が少なく作物には不毛の土地でしたが、この広大な地域に灌漑設備が整った大規模な農園が造られるようになりました。

 散水の量や時期の管理により一斉開花を実現し、農園内でのコーヒーチェリーの熟度をほぼ均質に保つことが可能となり、この地域で生産されるコーヒーが良質である一つの理由となっています。


 また、収穫期には特に降雨量が少なく十分に良好な環境で乾燥工程を行えます。これにより、熟度の高い良質のコーヒーを生産することができます。

 セラード モンテカルメロ地区は1年を通してほとんど雨がなく、散水の管理が十分にできる等、農園主の理想を反映できる条件をもった、恵まれた地域です。

 
ここで生産されるコーヒーは、強いコクとセラード地域特有の滑らかな舌触り、雑味のないクリアーな味わいとスッキリとしたキレのよい酸味が特徴となっています。
 セラード地域のなかでも、良質のコーヒー生産地となっています。