雲南アラビカ
思茅・シモン(simao)

【品種】カチモール#2

【生産地域】雲南省 思茅(Simoa)地区

【生産高度】1300m〜1500m

【収穫時期】11月〜3月

【栽培方法】無農薬農法

【精製方法】水洗・筵(むしろ)干し
        サンドライ(天日乾燥)

この雲南アラビカ「思茅(シモン」が栽培されている地区は、グルメコーヒーの基準である、標高1300m〜1500mの肥沃な赤土の山岳地帯にあり、さらには無農薬農法を用いています。

この思芽地区では急斜面に位置する小規模農園が点在するため機械が持ち込めず、完熟した赤い実だけが手摘みで丁寧に収穫されます。

清流を利用した水洗処理によって精製されたパーチメントは、筵(むしろ)の上でサンドライ(天日乾燥)をさせます。

この様に、収穫から最終工程まで一度も地面に触れることなく精選されます。

そして、脱穀されたグリーン生豆は、少しの雑味も出さないように比重選別され、さらにハンドピックされます。

この様に育まれて仕上げられた、マイルドな香り・酸味・甘味と三拍子そろった、今までに無かったアジアングルメコーヒーと言えます。