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■スペシャルティコーヒーの定義についてはこちら■

【生産国】 ホンジュラス共和国
【生産者】 ラ・パス女性
生産者組合
【品種】
ブルボン、
カフェ・レンピラ、
【精製方法】 フルウォッシュド、
ナチュラル
ファーメンテーション、
その他
平均標高1200メートル、
温帯山岳気候、
砂質粘土およびローム、
バイオラティーナ
有機認証
【保管方法】 定温倉庫
ホンジュラス共和国の国旗  バイオラティーナ有機認証
ホンジュラス・マルカラ

(200g) (500g) (1s)
¥900 ¥2,100  ¥4,000
(税込\945) (税込\2205) (税込\4200)

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ホンジュラスの地図
スペイン植民地時代の風俗習慣が多く残っており、スペイン到来以前のマヤ文明も色濃く残っているホンジュラス。
北はグァテマラ、エルサルバドル、南はニカラグアに接し、東西にカリブ海、太平洋に接する。バナナ、コーヒー、砂糖等の農業産業が中心で、輸出品の第一位がコーヒーで全体の25%を占める。
この国のコーヒーはグァテマラ国境近辺やエルサルバドル国境山岳地帯が中心に栽培が盛んである。

ホンジュラスはその国土の33%が標高1000mを越える山岳或いは高原地域。
それはまた美味しいコーヒーを栽培する上では、大変適した国土であるともいえます。
但し、そうした平地の少ない国土は人々の暮らしにとっては厳しいもので、現在でも国際的にも支援の必要な国の一つになっています。
そして、その国の外貨獲得の農鉱産品の大きな柱となっているのがコーヒーです。

それゆえにホンジュラスの人々のコーヒーに賭ける情熱は大変熱いものがあります。


●マルカラの町●
マルカラの街
1866年、ドイツ人移民ヘルマン・バウシュがマルカラの地でコーヒー栽培を始めました。
1876-1880年の自由主義革命でコーヒー栽培が広まっていきます。
しかし、近代的なコーヒー栽培になるのは、1970年代に入ってからになります。
ドイツ人移民がマルカラとその周辺に住み始めたことに加えて、穀物の工業化の波が後押ししました。

標高1500mの高地に位置するマルカラ。
豊富な降雨と肥沃な土地の恵みを受けたホンジュラスの中でも一番良質のコーヒーが生産されるマルカラは、DOP(原産地名称保護制度)が導入され、そのブランドイメージを保護しています。

●品種【レンピラ】について●

チモールハイブリットとホンジュラスのカツーラとの掛け合わせから生まれた改良品種です。

さび病に強くカチモールの中での一番の品質との声も聞かれています。
生豆の形状はティピカに似て細長く、標高800〜1400Mでの栽培に適しています。

生産性が高く、ホンジュラスのいくつかの農園で発見されている品種です。
コーヒー豆の収穫


BIO LATINA オーガニック認定書 ← BIO LATINA オーガニック認定書

●バイオラティーナ有機認証とは?●
※安心の無農薬栽培。

BIO LATINA(バイオラティーナ)認証は、中南米の有機認定機関。(日本で言うJAS認証と同じような認証団体のこと)

組織本部は、ペルーのリマにあります。
その他、ボリビア、コロンビア、エクアドル、ホンジュラス、ニカラグア、ベネズエラにオフィスがあります。


チョコレート、シナモン、香木の強いアロマ。キャラメルのような甘さ。
きれいな酸味に軽めのボディー。
冷めるとフルーツのような味が全面に出てきます。

マイルドな飲み口、スッキリとした中性的なホンジュラス特有の味わいを御賞味下さい。





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