10/30まで得々価格で販売中!
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East Timor |
東ティモール
(レテフォホ) |
| 【生産国】 |
東ティモール |
| 【生産地域】 |
エルメラ県 レテフォホ村
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| 【品種】 |
ティピカ
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| 【精製方法】 |
フルウォッシュド
100%天日乾燥 |
| 【標高】 |
標高1,400〜1,700m |
| 【その他】 |
JAS認証
無農薬・有機栽培
グレインプロ仕様 |
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(100g) |
(200g) |
(500g) |
(1�s) |
通常
価格→ |
¥790
(税込
¥853)
↓ |
¥1,480
(税込
¥1,598)
↓ |
¥3,450
(税込
¥3,726)
↓ |
¥6,500
(税込
¥7,020)
↓ |
10/30
までの
『得々価格』 |
¥740
(税込
¥799) |
¥1,380
(税込
¥1,490) |
¥3,200
(税込
¥3,456) |
¥6,000
(税込
¥6,480) |

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2002年5月、東ティモールは、独立国となりました。
東ティモールはティモール島をインドネシアと二分した、東側に位置しています。
東ティモールの人々は自分たちの国を “Timor Lorosae”(ティモール・ロロサエ)と呼んでいます。
「ロロサエ」とは、現地の言葉・テトゥン語で「太陽の昇るところ」という意味です。
世界各国のNGOの援助により、現在は住民の自立を図るため、コーヒー栽培に力が注がれています。
コーヒーは、1815年にポルトガル人の東ティモール植民地総督が、ブラジルから苗を持ち込んだのが始まりです。
1860年代のサビ病被害を乗り越え、重要な輸出作物となりました。
東ティモールの全人口の約3分の1の生計がコーヒー収入に支えられているほどです。
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コーヒーは昼と夜の気温差が大きいところ、たっぷりの雨、標高の高い所で美味しいものがとれると言われています。
レテフォホはテトゥン語で[レテ=上・フォホ=山]というくらい標高が高い所にあり、赤道に近い熱帯高地で、雨季にはたっぷりと雨が降るため、コーヒーにとっては理想の環境です。
幸いなことに東ティモールは、島国であったために、コーヒーの原種に近い品種が奇跡的に交配を免れて残っています。
そしてもう一つ特筆すべきことは、レテフォホにあるコーヒーの畑(圃場・ほじょう)が一度も農薬を経験したことのない完全有機の土地、まさにピュアオーガニックの大地だということです。
完全有機栽培のオーガニックコーヒーですが、あえて農薬を使っていないというわけではありません。
農薬や化学肥料すら買うお金が無いのです。
そのような貧しい環境の中でも、技術を伝える人の熱意とそれを受け止める生産者の努力があれば、高品質なコーヒーは作られるのですね。
「豊富な甘味、うまみ・コク、やさしい酸味」「クリーンカップ」やさしい酸味と自然な甘味を持つ、軽やかな風味のコーヒーです。
強い個性はありませんが、穏やかな自然の甘味と上質でクリーンなカップが「レテフォホ」の最大の魅力です。
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